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制作実績

『戦国の城を極める! 廃城をゆく5』
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2017年8月28日発売   [出版社: イカロス出版 ]

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「城」というと<戦国時代に築かれた>ことと、<天守・高い石垣・水堀がある姿>を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、現在観光名所になっている城のほとんどは、安土桃山・江戸時代に築かれたもの。山の中に埋もれた「廃城」こそが、本物の「戦国の城」なのです。

廃城をゆくシリーズ第5弾となった本書では、「豪族・国衆・大名の居城」「境目・前線の城」「領地支配の城」「攻城戦の付城群」と4つの役割ごとに、戦国の城をピックアップ。各城に載せた縄張図や鳥瞰図とともに、戦国の城の魅力に迫る1冊になっています。
「建物ないじゃん!」というなかれ、廃城は山の中にあったからこそ、縄張が破壊されず戦国時代の城の姿がほぼそのまま残っているんですよ。

『歴史REAL天下人の城』
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2017年7月12日発売   [出版社: 洋泉社 ]

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天下人と呼ばれた織田信長や豊臣秀吉、徳川家康が築いた
戦国の世を変えた城を徹底解説した1冊。
工夫を凝らして築かれた城の説明から現在の発掘状況を
写真や図を交えて詳細に説明しています。

他にも2017年4月に日本城郭検定が認定した続日本100名城の完全ガイドも
掲載しており、お城ファンも楽しむことができます。

ぜひぜひお手にとってみてください!

『カラー版徹底図解 城の攻め方・つくり方』
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2017年6月15日   [出版社: 宝島社 ]

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全国各地から厳選した名城を、縄張、構造、合戦から紹介します。
天守や石垣が美しい近世の城から、
戦国時代の知恵が詰まった土の城まで
様々な城を取り上げています。

写真やイラスト、CGで初心者にもわかりやすく解説。
お城歩きのおともにこの一冊を持って行ってみてください。

『歴史人 5月号』
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担当ページ:特集内「戦国の山城を歩く」など

2017年4月6日発売   [出版社: KKベストセラーズ ]

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井伊氏の拠点となった彦根城が表紙の「歴史人」
今号は「戦国の城」を大特集。
その中の縄張図を使った戦国の山城歩きを担当しました。

他のページでは築城名人や現存12天守など
まるまる一冊戦国の城づくしとなっております。
ぜひ手に取ってみてください。

『よくわかる日本の城 日本城郭検定公式参考書』
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2017年3月14日発売   [出版社: 学研 ]

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日本城郭検定の参考書としても、
お城を訪ねる解説書としても使える一冊。

我が国の城を通史で説明する歴史編と
天守だけではない城を作る各部分を説明する構造編の
2部で構成しています。

この本を読んで、城ビギナーの方は城に行ってみてはいかかでしょうか

『「名城歩き」徹底ガイド』
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2017年2月20日発売   [出版社: 洋泉社 ]

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城ファンから大好評の『「山城歩き」徹底ガイド』の第2弾が登場。

城の見所である縄張(城の構造・配置)のわかりやすい解説や城の断面イラスト、復元CGなどの多彩のビジュアルで城への理解を深めることができます。

しかしこの本の一番の魅力は、各城の研究者や学芸員によるガイドです。
まるで彼らが隣にいて説明してくれているかのように案内をしてくれます。
この本があれば、遺構や注目点を見逃すことはありません。

本を片手に、日本の名城を巡ってみてはいかがでしょうか

『鳥瞰イラストでよみがえる歴史の舞台』
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2016年12月31日発売   [出版社: 学研 ]

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関ヶ原の戦いをはじめ、
大坂の陣や戊辰戦争などの重要な合戦や
平安京や江戸城、現在の東京など
各時代の中心となった都市
40カ所を鳥瞰イラストで再現した1冊。

空からの目線だからこそ分かる各合戦が起きた
地形的意味や詳細を解説しています。

歴史ファンはもちろん
戦国時代ファンにも幕末ファンにもおすすめです。

『完全保存版 日本の山城100名城』
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2016年12月15日発売   [出版社: 洋泉社 ]

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2015年に刊行されました『別冊歴史REAL 日本の山城100名城』が
完全保存版となって復活。

監修者である中井均先生、加藤理文先生、萩原さちこさん選定の
山城100名城をたくさんの写真や縄張図を使って徹底解説しています。

他にも監修者3名による山城の見方・楽しみ方が
載ってるだけでなく、各山城の交通アクセスや登山難易度まで
書いてあるので、お城ビギナーにもおすすめな1冊です。

『歴史群像 12月号』
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担当ページ:火力の増大が城と攻城戦を変えた!

2016 年11月5日   [出版社: 学研 ]

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太平洋戦争や戦国時代を中心に検証し紹介している雑誌。

その中で大型鉄砲や大砲が起こした火力の増大のページを担当。
対砲撃用に変化した城や大型火器が大量に投入された大阪冬の陣などを
紹介しています。

戦国の名城
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2016年11月3日   [出版社: スタンダーズ株式会社 ]

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日本の城郭意識を変えた10大名将とその名城、
戦国史に名を残す攻城戦を徹底紹介します!

織田信長と安土城、豊臣秀吉と大坂城、徳川家康と江戸城
武田信玄と躑躅ヶ崎館、加藤清正と熊本城、真田昌幸と上田城、など
復元CGやイラストを使って、名城の構造や攻防の様子を解説。
武将ファンやお城ファンにはたまらない一冊です。

他にも、最新の発掘調査や復元の様子を紹介した
日本の城の「新常識」や
一度は訪れたい全国の「戦国の城101選」といった
特集も充実した内容になっています。

『「山城歩き」徹底ガイド』(別冊歴史REAL)
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2016年4月11日   [出版社: 洋泉社 ]

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2015年に発売した『日本の山城100名城』に続く、
かみゆが手がける山城本の第2弾です。

今回は掲載を特徴豊かな16の山城に絞り、
それぞれの城をプロによるルートガイドで徹底解説。
詳細な見どころ紹介に加え、
山城へ行ったことのない人でも安心のQ&Aから
上級者にも役立つトイレや駐車場情報、
実際に持って歩ける山城マップなど
盛りだくさんの内容です。

GWは山城歩きのベストシーズン。
ぜひこの本を手に、山城を訪れてみてください!

『歩く 知る 江戸城と大名屋敷』(歴史REALブックス)
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2016年4月20日   [出版社: 洋泉社 ]

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東京オリンピックを控え、刻々とその姿を変えていく東京。
江戸幕府の成立から400年以上の時が流れたが、
よく見てみると街の至るところに当時の遺構が残っている。

現在は皇居として知られる江戸城、
東京の各所に点在する大名屋敷を
「歩く」「知る」の2つの視点から解説。

A5サイズで持ち運びにもぴったりなので、
カバンに忍ばせて知られざる江戸を発見してみては。

『廃城をゆく4』
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2016年2月26日   [出版社: イカロス出版 ]

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廃城をゆくシリーズ第4弾!

今回は山中城や高天神城など、夢半ばで散った悲しき運命の山城をメインに掲載。
城の軍事的役割に注目し、その城で繰り広げられた激戦の様相に迫っています!

さらに、破壊された城や未完の城などテーマに分けて、廃城を紹介しております。
巻頭には、今注目の真田の城の解説も!

本書で山城の本当の楽しみ方に触れてみましょうー

雑誌『歴史人』2015年11月号「戦国武将の城」
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担当ページ:特集内「戦国武将の名城178」など

2015年10月6日発売   [出版社: KKベストセラーズ ]

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今年国宝に指定されたばかりの松江城天守の表紙が印象的な『歴史人』、
今号では「戦国武将の城」を大特集。
かみゆでは178城を一挙に紹介する「戦国武将の名城178」のページを担当しました。

このページ以外にも、ディープな現存12天守の解説や
人気沸騰中の「天空の山城」特集など盛りだくさん!
ぜひお手にとってみてください。

『"復元"名城 完全ガイド』
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2015年7月31日   [出版社: イカロス出版 ]

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「白すぎ城」として話題になった姫路城大天守、
豪華絢爛な本丸御殿が復元され、
天守の木造での建て替え計画でも注目を集める名古屋城。
近年、城の復元プロジェクトが盛り上がりをみせています。

しかし、一口に復元といってもその実情はさまざま。
ここでは史実に基づき、従来の工法で復元された城ばかりを集めました。
 
それぞれの城がどのように資料を見つけ、
どうやってばく大な復元資金を工面したのか?
そこには、城を誇りに思う人々のドラマがありました。

復元された城だけでなく、
現在発掘調査が進む城のレポートも掲載。
歴史の定説をくつがえす大発見や、
最新技術を導入した調査方法に胸躍ります。

数百年の歴史を超えてよみがえった、新たな街のシンボル。
城の歴史が今日も更新され続けていることがわかる一冊です。

雑誌『歴史REAL』「日本の城」
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担当ページ:「徹底図解!城のしくみとパーツ入門」ほか

2015年7月10日発売   [出版社: 洋泉社 ]

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毎号中身の濃い特集を展開している『歴史REAL』が、今月は城を大特集!
ビギナー向けの城の入門編ということで、
かみゆでは城のパーツや建物ごとの見どころ紹介を担当しました。

城のシンボルでもある天守の解説や、
天守以外にもまだまだある城の魅力をわかりやすく解説。
城の見方だけでなく、城歩きの実践的なコツや持ちものガイドなども充実しています。
これからの夏休み、城巡りの旅のお供にどうぞ。

雑誌『日経おとなのOFF』2015年6月号
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担当ページ:特集「今見ておきたい名城ガイド」など

2015年5月6日   [出版社: 日経BP社 ]

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平成の大修理を終え、6年ぶりに一般公開された姫路城。
新幹線開通で行きやすくなった金沢城など北陸の城、
没後400周年に湧く家康ゆかりの名城など、
今が旬のお城を大特集しています!

特に姫路城は8ページにわたり生まれ変わった姿を徹底解説。
撮影スポットマップもついているので、
「白すぎ城」を訪れる際のお供にしてみてください。

雑誌『michino』Vol.1
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担当ページ:歴彩人「謎に包まれる雑賀衆の指導者 雑賀孫市」、わかやま城巡り旅「和歌山城」

2015年4月30日   [出版社: 産経新聞社 ]

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「道の駅」をテーマにした雑誌『michino』が産経新聞社様から創刊されました。

かみゆでは、和歌山県に拠点を置いていた雑賀衆と、
その頭領であった雑賀孫市の解説と、
和歌山城の紹介をさせていただいております。

『江戸城の秘密』原史彦監修
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2015年4月11日   [出版社: 洋泉社 ]

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徳川幕府の時代には天下人の居城として、明治以降は天皇の住まう皇居として、
東京の中心で町の変遷を見守ってきた江戸城。
歴史ファンにはなじみ深い存在ですが、実は知らないことも多いはず。

江戸城にはなぜ坂道が多い?
大名たちの登城ルートは?
そんな江戸城の秘密を一挙紹介!
わかりやすいQ&A形式で、あなたの知らない江戸城に迫ります。

新書サイズなので持ち運びもラクラク。
暖かくなってきたこれからの季節、
ぜひこの本を手に江戸城を歩いてみてください。

『これが皇居です』(ふうろうBOOKS)
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2015年4月3日発行   [出版社: 宝島社 ]

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天皇陛下の住まう皇居を取り上げた一冊。
皇室の行事や家系図といった
日本人なら知っておきたい皇室の基礎知識をはじめ、
晴れの日の皇族アルバムなど
皇室ファン必見の出来となっています。

また、桜や紅葉に彩られた皇居の四季や、
皇居が育んだ動植物の姿も大特集。
江戸城の遺構解説に加え、
周辺の銅像・美術館マップもついているので、
皇居巡りのお供となること請け合いです。

『日本の山城 100名城』(別冊歴史REAL)
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2015年2月4日発売   [出版社: 洋泉社 ]

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数年来「城ブーム」が続いていますが、
近年ではこれまで年輩の男性の領域だった〈山城〉に、
女性や若者が積極的に登城するようになってきました。

本書は、これからますます盛り上がるだろう
「山城ブーム」に先駆けた一冊です。
城郭研究家の中井均先生、加藤理文先生、城郭ライターの萩原さちこさんに
100名城選定の監修をしていただき、
研究者や各自治体の教育委員会の方に執筆をお願いしました。
写真や縄張り図をふんだんに掲載しており、
チャートやアクセス、データも豊富。
山城の魅力を余すところなく伝えています。
山城ファンのみならず、
お城ビギナーや戦国時代ファンの方々でも楽しめる一冊です。

※本書作成にあたっては、監修・執筆者の方、縄張り図の作図者の方、
各城の資料館や各自治体の教育委員会の方など、
本当に多くの関係者の方々にご協力いただきました。
どうもありがとうございました!

『今日から歩ける! 超入門 山城へGO!』萩原さちこ&西股総生著
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2014年11月25日   [出版社: 学研パブリッシング ]

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城ファン代表の城メグリスト・萩原さちこさんと、
山城研究歴30年のナワバリスト・西股総生先生がご案内する、
山城歩き方入門!

「山城って何?」「天守のないお城って城っていうの?」というそこのあなた!
実は天守のない戦国時代の山城こそ、
奥深くておもしろい存在なのです!

お城大好きな2人が贈る、山城入門書!
これで明日からあなたも山城へGOできます!

雑誌『おとなのOFF』2014年10月号
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担当ページ:特集「秋冬が旬、絶景の美城 —雲海の城、紅葉の城、雪景色の城—」

2014年10月6日   [出版社: 日経BP社 ]

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雲海に浮かぶ備中松山城、紅葉を愛でたい彦根城、
雪まつりが行われる会津若松城など、
秋・冬に訪れたい全国の名城を紹介。
城郭写真家・畠中和久さんの写真をはじめ、
多くの美城写真も楽しんでいただけると思います。

草木が枯れる秋・冬は、じつは城鑑賞のベストシーズン。
寒くなってもお城へGO!

雑誌『歴史REAL』「 江戸大図鑑」
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担当ページ:とじ込み付録「江戸城完全ガイド」

2014年9月10日   [出版社: 洋泉社 ]

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歴史REAL「江戸大図鑑」特大号。
かみゆでは、とじ込み付録の「江戸城完全ガイド」を担当しました。
〈歩く・見る・知る〉をテーマに
CG復元、古写真、史跡散歩ガイド、都心に残る跡など
江戸城の多彩なおもしろさをコンパクトに解説しました。

このブックインブックを担当するにあたり、
スタッフ全員で半日かけての江戸城散策を開催。
東京出身者でも知らない史跡ばかりで、
何度行っても新しい発見がある江戸城でした。

『一度は行きたい 日本の美城』
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2014年7月15日発売   [出版社: 学研パブリッシング ]

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全国に存在するお城の美しさに焦点をあて、
55の城を厳選した新感覚の城ガイドです。

白壁に桜が映える姫路城、雲海に浮かぶ「天空の城」竹田城、
雪深い地にどっしりと構える鶴ヶ城などの絶景写真とともに、
実際に訪れたさいの手引きとなる見どころや詳細なデータも掲載。

日本の城の美しさを再発見できる一冊です。

雑誌『男の隠れ家』2014年7月号「三英傑の城と城下町」
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担当ページ:特集「三英傑の城と城下町」内、「豊臣秀吉の城」ほか

2014年5月27日発売   [出版社: 三栄書房 ]

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雑誌 『歴史発見』vol.3「ディープな城入門」
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担当ページ:特集「ディープな城入門」内、「私の推し城」「こう攻める・こう守る」ほか

2014年4月5日発売   [出版社: 学研パブリッシング ]

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創刊第3号の特集は「ディープな城入門」。
巻頭の「私の推し城」企画では、
漫画家の江川達也さん、落語家の春風亭昇太さん、
お笑い芸人のロンブー・田村淳さん、AKB48の田名部生来さんほか、
各界を代表する城好きが、それぞれ1番の〝推し城〟を紹介します。
うーん、こんなディープな城ばかりでよかったのでしょうか。。

「戦国の山城と近世城郭 こう攻める・こう守る」では、
中井均先生と加藤理文先生に取材し、
杉山城と彦根城の攻め方・守り方を徹底的に解説。
城の見方がきっと変わります。
さらに、両人に史上最強の城ベスト3を発表してもらいました。

それ以外にも、ディープで楽しい企画が満載!
ぜひ手にとってみてください。

雑誌『日経おとなのOFF』2014年5月号
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担当ページ:特集「現存12天守を制覇する旅」

2014年4月5日発売   [出版社: 日経BP社 ]

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特集は「おとながはまる 春、ひとり旅」。
その中の“コンプリートする旅”というテーマで
「現存12天守」の紹介を行いました。
国宝・重要文化財が数多く含まれる現存12天守で城好きに目覚めたら、
今度は「日本100名城」のコンプリートを目指しましょう!

『CG復元 戦国の城』
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担当ページ:CG制作:成瀬京司

2014年3月25日発売   [出版社: 学研パブリッシング ]

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CG作家・成瀬京司さんの作品を全面的に掲載したお城図鑑。
40城近くの名城が、CGによってよみがえります。
巻頭では、城フェスでもおなじみの
中井均先生と萩原さちこさんにご登場いただきスペシャル対談も実現。
よみがえったかつての名城をご堪能ください!

『戦国時代最強図鑑』

2013年12月24日発売   [出版社: 学研パブリッシング ]

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【戦国武将】【合戦】【甲冑】【城】など、
戦国時代の醍醐味をギュッと凝縮。
武将イラストや復元CG、史料写真などビジュアル満載で
見ているだけでも楽しめます。
特に戦国時代ビギナーにおすすめの一冊。

『日本の名城をつくる 最新版』
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2013年8月31日発売   [出版社: イカロス出版 ]

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『地図で訪ねる歴史の舞台 日本』
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担当ページ:「江戸城」ページなど

2013年7月発売   [出版社: 帝国書院 ]

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第7版増補版。増ページの企画・編集を担当。

『戦国大名の城を読む』萩原さちこ著(ソフトバンク新書)
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2013年3月18日発売   [出版社: ソフトバンク クリエイティブ ]

著者:萩原さちこ(城メグリスト)
企画・編集協力:かみゆ歴史編集部

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かみゆの城本でもお世話になっている
城メグリストこと萩原さちこさんの新著『戦国大名の城を読む』が発売。
武田信玄を皮切りに、北条氏康・織田信長・加藤清正・藤堂高虎ら
主要戦国大名の築城術や城に込めた戦略性を読み解くとともに、
中世城郭から織豊期城郭の誕生、そして近世城郭の完成へと
城の発展をダイナミックに解説します。
武将好きも城好きも楽しめる一冊。
本書を読んで、城に出かけよう!

『廃城をゆく3』
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2012年11月30日発行   [出版社: イカロス出版 ]

編著:かみゆ歴史編集部
執筆協力:萩原さちこ、野田伊豆守、清水克悦、余湖浩一、本間智恵子、ぶん、小川三春
縄張図制作:オーク

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「廃城をゆく」シリーズ第3弾がリリース!
戦国武将たちの居城・合戦の舞台となった廃城を巡ります。
どんな雑誌にも載っていない、超詳細&マニアックな竹田城ガイドも必見です!

隔月刊『歴史魂』VOL.9
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担当ページ:第一特集「城づくり8大名将」、「忍城攻防戦のすべて」、連載「秘密のケンミン城:沖縄県」「歴トーーク:元服前イケてない武将」ほか

2012年10月5日発売   [出版社: アスキー・メディアワークス ]

文:稲泉知、上永哲矢、萩原さちこ
イラスト:西野幸治、輝竜司、添田一平、緑一色

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特集「戦国名城物語」内の「城づくり8大名将」などを担当。
城を築かなかったとされる武田信玄は、実は戦国一の城づくり名人だった!?
その他にも、織田信長、加藤清正、松永久秀ら、
日本築城史に革新をもたらした8人の名将を紹介しています。

新連載「歴トーーク」がスタート。
その名のとおり、某人気テレビ番組のオマージュです。
第1回目のくくりは、「元服前イケてない武将」。
真田幸村、伊達政宗、長宗我部元親ら人気武将の
元服前のイケてないエピソードをお楽しみください!

『日本史ビジュアル1000城』 三浦正幸監修
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2010年10月5日発行   [出版社: 世界文化社 ]

監修:三浦正幸
編集:かみゆ歴史編集部
執筆協力:萩原さちこ、上永哲矢、余湖浩一、本間智恵子、ぶん、清水克悦、松本誠也
デザイン:中曽根デザイン事務所
地図・縄張図制作:オーク、アルク、ウエイド

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ビギナーからマニアまで楽しめる、お城カタログの決定版!
全国47都道府県に残る1000の城跡を紹介。
三浦正幸先生が、各城の鑑賞のポイントを丁寧に解説します。

雑誌『男の隠れ家』2012年6月号「城と城下町に漂う時間」
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担当ページ:特集「城と城下町に漂う時間」、「時代小説と城」

2012年4月27日発売   [出版社: 朝日新聞出版/プラネットライツ ]

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趣味Do楽『人気番組で旅をする』(NHKテレビテキスト)
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担当ページ:「テンペスト」を観て琉球を旅する

2012年4月1日   [出版社: NHK出版 ]

執筆:上永哲矢、野田伊豆守
マンガ:原田祐仁子
デザイン・DTP:株式会社アルク

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 NHK教育テレビで4月から放送、趣味Do楽「人気番組で旅する」のテキストムック。
 ピックアップされたNHK人気3番組のうち、かみゆではドラマ「テンペスト」の回を担当しました。
 一足先に初春をむかえている沖縄を取材し、首里城やグスクなどドラマの舞台はもちろん、
 琉装体験やシーサーづくりなどを満喫しました(もちろん仕事です!)。

『あやしい天守閣』
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2011年10月30日発行   [出版社: イカロス出版 ]

編集・構成:かみゆ歴史編集部
執筆:稲泉知/萩原さちこ(城メグリスト)/野田伊豆守/松本誠也/山下龍男/ぶん/本間智恵子/余湖浩一
写真提供:「城メグリスト」、「余湖くんのお城のホームページ」(余湖浩一/常総戦隊ヤブレンジャー)、「ちえぞー!城行こまい」(本間智恵子)、「さんぽな気分」(矢野孝明[ライト])、「城逢人」(尾形竜一)、「城郭ドットコム」(三宅勝)、「城跡巡り備忘録」(ぶん)

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 城本は数多あれど、こんな切り口の企画は見たことない!?
 本書は、歴史上存在しなかったり、勢いで建てちゃった
 「あやしい」天守閣ばかりを集めた一冊。
 本書では編集部の独断で「あやしい天守閣」ベスト10をランキング化。
 【3位】じつは信長とはまったく無関係の「岐阜城」
 【2位】城の存在もあやしいのになぜ天守閣?な「墨俣城」
 では1位は……?

『廃城をゆく2』
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2011年4月26日発売   [出版社: イカロス出版 ]

編集・構成:かみゆ歴史編集部
カバー写真:畠中和久
縄張り制作:オーク
執筆・写真提供:「城メグリスト」、「余湖くんのお城のホームページ」(余湖浩一/常総戦隊ヤブレンジャー)、「ちえぞー!城行こまい」(本間智恵子)、「埋もれた古城」(本間朋樹)、「城逢人」(尾形竜一)、「城郭ドットコム」(三宅勝)、「城跡巡り備忘録」(ぶん)
執筆:野田伊豆守、山下龍男

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 山城・廃城ブームの火付け役(?)となった『廃城をゆく』の第2弾が登場!
 より分かりやすく、さらにマニアックに、廃城ワールドをご案内します。

 廃城に行かずして、「城」を語るべからず。
 真の名城はここにある!

 なお、今回も多くのお城ファンの方に支えられました。改めましてお礼申し上げます。
 「城メグリスト」
 http://46meg.jp/
 「余湖くんのお城のホームページ」
 http://homepage3.nifty.com/yogokun/
 「ちえぞー!城行こまい」
 http://www.geocities.jp/chiezo_ikomai/
 「埋もれた古城」
 http://www.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/
 「城逢人」
 http://www.geocities.jp/sisin9monryu/sisin2.index.html
 「城郭ドットコム」
 http://www.joukaku.com/
 「城跡巡り備忘録」
 http://www.geocities.jp/buntoyou/

直伝和の極意『体感・実感! にっぽんの名城』講師:千田嘉博(NHKテレビテキスト)
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2011年12月25日発売   [出版社: NHK出版 ]

講師:千田嘉博
編集協力:かみゆ歴史編集部(滝沢弘康・伊藤久美)
取材・文:野田伊豆守/山下龍男
撮影:畠中和久
イラスト:香川元太郎/中野新/ファクトリーウォーター/藤井尚夫
鳥瞰イラスト作成:藤井尚夫
デザイン:オーク
ペーパークラフトデザイン:紙宇宙/久嶋正裕
ペーパークラフト撮影:岡山寛司
表紙ロゴ&フォーマットデザイン:高木義明(インディゴデザインスタジオ)
校正:東京出版サービスセンター/唐沢紀子

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 NHK教育テレビで1月から放映される番組のテキストムックです。

 有名城郭(姫路城・熊本城など)から
 山城(小谷城・鹿背山城など)まで、
 奈良大学教授・千田嘉博先生が
 最新の研究成果をふまえ丁寧にご案内。
 写真は新進気鋭・畠中和久氏の撮り下ろし。
 藤井尚夫先生の書き下ろしイラストも多数掲載。
 …と、城郭ファンにはたまらない内容の濃い1冊となりました。

 さらに、1/200スケールの上田城ペーパークラフト付き!
 細部まで先生に監修いただき、完成度の高いつくりとなっております。
 
 番組は新年1月6日(木)午後10時よりNHK教育テレビでスタート。
 千田先生&歴ドルの美甘子さんが出演。
 こちらもご愛顧ください!

『廃城をゆく』
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2010年7月30日発行   [出版社: イカロス出版 ]

編集・構成:かみゆ歴史編集部
カバー写真:畠中和久
デザイン:MarioEyes
マップ制作:おぐし篤
執筆・写真提供(以下サイト名):「埋もれた古城」(本間朋樹)、「城逢人」(尾形竜一)、「城郭ドットコム」(三宅勝)、「城跡巡り備忘録」(ぶん)、「ちえぞー!城行こまい」(本間智恵子)、「余湖くんのお城のホームページ」(余湖浩一/常総戦隊ヤブレンジャー)
執筆:野田伊豆守、山下龍男

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 観光地になった壮麗優美な城なんてもうアキアキ。
 土に埋もれ、苔むした〝廃城〟にこそ城の真の魅力が詰まっている! 
 かつてない、〝廃城〟ばかりを取り上げたビジュアルムック。
 これ一冊で、あなたも廃城のとりこになること間違いなし。

 なお、本書は多くのファンサイトの多大なるご協力がなければ成立しませんでした。
 改めましてお礼申し上げます。
「埋もれた古城」
http://www.asahi-net.or.jp/~ju8t-hnm/
「城逢人」
http://www.geocities.jp/sisin9monryu/sisin2.index.
html
「城郭ドットコム」
http://www.joukaku.com/
「城跡巡り備忘録」
http://www.geocities.jp/buntoyou/
「ちえぞー!城行こまい」
http://www.geocities.jp/chiezo_ikomai/
「余湖くんのお城のホームページ」
http://homepage3.nifty.com/yogokun/

『城郭模型の世界 日本の名城をつくる』
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担当ページ:「十六城解説ページ」「お城の基礎知識」「城づくりの参考書」など

2010年4月10日発行   [出版社: イカロス出版 ]

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かみゆ歴史編集部では、城の歴史や構造解説の執筆を担当。歴史ファンならジオラマを見るとドキドキしますね。つくる自信はないですが。

月刊誌『日経エンタテインメント!』 09年10月号
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担当ページ:モノナビ「今、なぜお城がブームなのか?」

2009年9月4日発売   [出版社: 日経BP社 ]

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日経エンタ!では異例のお城特集。お城エンタ作品と人気の城を大紹介!

『カラー版徹底図解 日本の城』中井均著
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2009年7月15日発行   [出版社: 新星出版社 ]

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