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制作実績

2018年 制作実績

『日本と世界の今がわかる さかのぼり現代史』
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2018年12月21日発売   [出版社: 朝日新聞出版 ]

祝田秀全監修、長谷川敦著、かみゆ歴史編集部編

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「北方領土」「沖縄基地問題」「米中対立」「ブレグジット」など、
今まさに激動を続ける諸問題について
歴史をさかのぼりながらその要因を探り、
私たちが直面する「今」を考察します。
現代人、必携の一冊です。

発売即重版決定!

『日本の信仰がわかる 神社と神々』
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2018年12月20日発売   [出版社: 朝日新聞出版 ]

かみゆ歴史編集部編著

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日本の神さま別に神社を紹介。
イザナギ・イザナミをはじめとする「祀られている神様別」、
お稲荷さんや八幡さんなど「信仰別」、
菅原道真、徳川家康など「祀られている人物別」に分けて章立て。
神社のお参りの仕方などが学べるページや御朱印やお祭り特集も。

『ゼロからわかるケルト神話とアーサー王伝説』(イースト・プレス)

2018年12月16日   [出版社: イースト・プレス ]

かみゆ歴史編集部

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ゼロからわかる神話シリーズの第6弾!
多くのファンタジー作品の源流ともいえるケルト神話と、
そこから生まれたアーサー王伝説。

クー・フーリン、フィン・マックールといったアイルランドの英雄や
聖剣エクスカリバーを持つアーサー王と円卓の騎士たち……
魅力的なキャラクター、エピソードを美麗なイラストをまじえてご紹介します。

エンタメ作品でも人気のキャラクターたちは
どのように生まれたのでしょうか? ぜひお手に取って楽しんでみてください。

マンガ 面白いほどよくわかる! 新選組

2018年12月2日発売   [出版社: 西東社 ]

マンガ:竹村ケイ、かみゆ歴史編集部編

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新選組の結成から京都での活躍、五稜郭の戦いまで、
迫力たっぷりにコミカライズした1冊です。

池田屋事件や油小路事件といった有名な戦いが
CGでわかるビジュアル解説など、解説ページも充実。

新選組好きの方にも、入門書を探している方にもおすすめです。
ぜひ、お手に取ってみてください。

『ビジュアル百科 写真と図解でわかる! 天皇〈125代〉の歴史』
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2018年12月5日発売   [出版社: 株式会社西東社 ]

山本博文監修、かみゆ歴史編集部編著

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日本の象徴である天皇。
けれど、「天皇ってなに?」と聞かれて、
正確に答えられる人って意外と少ないと思います。

天皇って普段はどんなことをしているの?
過去にどんな天皇がいたの?

そんな疑問にお答えするのが本書です。
125代続く天皇の歴史をひもとくことは、
同時に日本の歴史を知ることにも繋がります。

いよいよ2019年に迎える、天皇の生前退位と新天皇の即位の前に、
天皇についておさらいしておきませんか?

発売即重版!
コンビニへの配本も決定

『ニュースでわかる 図解 東アジアの歴史』
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2018年12月6日   [出版社: SBクリエイティブ株式会社 ]

三城俊一著、かみゆ歴史編集部編

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日々変化する東アジアの動向。
本書は中国・日本・朝鮮半島をメインに、
それぞれの視点からフラットに解説する東アジアの通史です。
現在、日本が抱える周辺国家との問題はどのようにして生まれたのか?
東アジアの歴史を紐解きながらその解答に迫ります。

『ゼロからわかるメソポタミア神話』
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2018年11月15日発売   [出版社: イースト・プレス ]

かみゆ歴史編集部編

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ゼロからわかる神話シリーズの第5弾!
今回は英雄ギルガメッシュ、女神イシュタルなどが登場するメソポタミア神話。
あらゆる神話・文学に影響を与えたともいえる、世界最古の神話群です。

『ギルガメッシュ叙事詩』「ティアマトの怪物との戦い」などのドラマチックなエピソード、魅力的なキャラクターを美麗なイラストをまじえて紹介。

ぜひ本書を手に取って、5000年前の人々が紡いだ物語、
メソポタミア神話の魅力を楽しんでください。

男の隠れ家美術シリーズ『静謐と光の画家 フェルメール』
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担当ページ:第一章 絶対見逃せない8+1作品

2018年10月7日発行   [出版社: 三栄書房 ]

アドバイザー:千足伸行

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17世紀オランダ黄金時代を代表する画家、ヨハネス=フェルメールの全作品を網羅したガイドブック。
その中でも、2018年10月より上野の森美術館で開催中の「フェルメール展」の特集ページを担当しました。

1点1点を図解と拡大写真で徹底解説!
各ページにはフェルメールの生きた17世紀オランダの風習や、科学調査に基づく見解など、
作品をより深く理解できる情報満載のコラムも掲載しました。
さらにフェルメール作品を楽しみたい人のためには「フェルメール作品所蔵美術館MAP」もご用意!

これから展覧会を見に行く方にも、展覧会を見に行ってフェルメールに興味がわいてきた方にも
オススメの一冊です。

『必ず観たい注目の美術展2018〜2019』
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担当ページ:P28-31、P40-45、P48-53

2018年9月28日発行   [出版社: 三栄書房 ]

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2018年下半期から2019年上半期の展覧会情報をまとめた一冊。
・サントリー美術館「京都・醍醐寺-真言密教の宇宙-」
・太田記念美術館「没後160年記念 歌川広重」
・東京ステーションギャラリー「横山崋山」
・国立新美術館「生誕110年 東山魁夷展」
の4展覧会のガイドを制作しました。

冬のお出かけ計画の参考に、一冊いかがでしょうか??

特別付録付き!『葛飾北斎』
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2018年9月25日発売   [出版社: 宝島社 ]

監修:内藤正人

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すみだ北斎美術館の全面協力のもと、
「冨嶽三十六景」全点と北斎の主な浮世絵・肉筆画を紹介。
特別付録「万能マルチケース」付き。

『石垣の城を極める! 廃城をゆく6』
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2018年8月23日   [出版社: イカロス出版 ]

かみゆ歴史編集部編

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『廃城をゆく』シリーズも、ついに第6弾。
今回は石垣特集です。

ちょっとマニアックな城から、マニアックな城まで取り上げ、
石積みの時代から、石垣の時代までをカバーしている
石垣好きにはたまらない構成の本です。

いろいろな城の石垣写真を掲載していますので、
きっとお気に入りの石垣が見つかるはず。

めくるめく石垣の世界に飛び込んでみませんか。

『石垣の名城 完全ガイド』
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担当ページ:「石垣の名城7選」など

2018年8月5日発売   [出版社: 講談社 ]

千田嘉博編著

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城郭考古学者・千田嘉博先生が
石垣を誇る名城と石垣の鑑賞法をたっぷり紹介する1冊。
執筆の一部を担当させていただきました。

雑誌『歴史群像』No.150(2018年8月号)
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担当ページ:連載「戦国の城 伯耆米子城」

2018年7月6日発売   [出版社: 学研プラス ]

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城ファンにおなじみ、
香川元太郎さんの鳥瞰復元イラストが楽しめる
連載「戦国の城」。
今回は山陰随一の近世城郭である米子城を
最新の発掘調査を含めて
加藤理文先生に解説していただきました。

『歴史REAL いま見るべき日本の名城』
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2018年7月19日発売   [出版社: 洋泉社 ]

かみゆ歴史編集部編著

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本丸御殿が完成した名古屋城や、
豊臣期の石垣公開プロジェクトが進行している大阪城など
今が”旬”なお城を紹介しています。

巻頭では完成した名古屋城本丸御殿の上洛殿と
震災からの復興が進む熊本城の現在を総力特集。

お城の”今”が見てわかる最新情報満載の1冊を
ぜひ手にとって見てください。

『天皇と皇室の謎99』(イースト新書Q)
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2018年7月8日発売   [出版社: イースト・プレス ]

かみゆ歴史編集部編

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2019年4月30日に行われる今上天皇の生前退位。
特殊なことのように思えますが、
実は歴代天皇の半数は生前に退位を行っています。

本書では、「天皇と皇室の基礎知識」「『古事記』と『日本書紀』に見る天皇」
「歴史上の天皇をもっと知る」「天皇にまつわる祭祀・儀礼と生活」の
4章構成で天皇と皇室の素朴な疑問や謎をひもときます。

ぜひ、この1冊を通して天皇家に興味を持ってみてください。

『開運!御朱印めぐりと寺社巡礼さんぽ』(廣済堂ベストムック)
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2018年6月30日発売   [出版社: 廣済堂出版 ]

かみゆ歴史編集部編著

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若い女性の間で人気が高まっている御朱印。
今では各寺社で手軽にいただけるようになりました。

本書では、御朱印の基礎知識や御朱印めぐりのルーツとされる巡礼だけでなく
縁結びや金運、厄除けなど御利益ごとに全国の寺社を紹介しています。

ぜひこの本と御朱印帳を片手に全国の寺社に行ってみてはいかがでしょうか。

『テーマ別だから理解が深まる 日本史』
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2018年6月20日発売   [出版社: 朝日新聞出版 ]

山岸良二監修、かみゆ歴史編集部編

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通史を追って読んでもよし。
テーマ別に日本史を追ってもよし。
図版やチャート、写真を豊富に使って
分かりやすく解説しています!

テーマは「政治」「外交」「社会」「宗教」
「周縁」「文化」「都市」「合戦」の8つ。
各見開きに入っている「コラム」では、
もう一歩踏み込んだ日本史を学べます。

映像作品や小説、マンガを紹介する
「メディアガイド」も充実しており、
興味を持った作品があれば、
より歴史を理解できるでしょう!

日本経済新聞日曜版『NIKKEI The STYLE』内二十四節気で暮らしを楽しむ
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担当ページ:「二十四節気で暮らしを楽しむ」のページ

  [出版社: 日本経済新聞社 ]

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日本経済新聞 日曜版の「NIKKEI The STYLE」内にて
不定期で夏至や啓蟄などの二十四節気を解説するコラムを
昨年からかみゆにて担当しております。

機会がありましたら、ぜひ読んでみてください。

『戦国の名城50』(宝島社新書)
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2018年6月9日発売   [出版社: 宝島社 ]

中井均監修、かみゆ歴史編集部編著

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全国の50の名城を写真や復元イラストなどを用いて、ビジュアルに重視した城入門ガイドです。近年の城ブームを牽引している城郭研究者で、かみゆではお馴染みの中井均先生が監修する一冊になっています。

本書では、戦国の城と近世の城を両方取り上げ、
その地形や歴史、構造、その城の攻め方・守り方などを網羅。
2018年6月に一般公開が始まったばかりの名古屋城本丸御殿を
最新の写真付きで紹介しています。

持ち運びに便利なハンディサイズなので、ぜひ城めぐりのお供にどうぞ。

『新選組 なぜ戦い、何を目指したのか───』(洋泉社MOOK)
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2018年4月26日   [出版社: 洋泉社 ]

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新選組の始まりから終わりまでをイラストで解説した1冊です。
「義」を重んじ乱世を駆け抜けた新選組の生き様と死に様に迫ります。

「新選組目線の幕末史」、「新選組隊士列伝」「新選組の組織と仕事」の
全3章で新選組の全てを網羅します。
新選組が好きな人はもちろん、入門書としてもおすすめです。

『マンガで一気に読める!日本史』
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2018年4月24日   [出版社: 西東社 ]

金谷俊一郎監修、かみゆ歴史編集部編

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日本のはじまりから現代日本までの通史を
卑弥呼や織田信長、正岡子規などの人物ごとに
マンガで紹介するボリュームのある1冊です!

マンガのあとにその時代や重大事件を地図や写真を使って
詳しく説明した解説ページがついています。

監修はテレビ出演や講演会で引っ張りだこの
歴史コメンテーター・金谷俊一郎先生が務めています。
先生が解説する深堀りコラムでは、
新説や異説などのエピソードを紹介しています。

日本史がよく分からない人や学び直したい人は
ぜひ、手にとって読んでみてください。

『ゼロからわかるエジプト神話』
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2018年4月15日発売   [出版社: イースト・プレス ]

かみゆ歴史編集部編

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ゼロからわかる神話シリーズの第4弾!
今回は太陽神ラーや破壊神セトなどが登場するエジプト神話です。
キャラクターモチーフになることが多いため、名前を知っている神さまが多数登場します。

また、エジプトの歴代ファラオや文字のヒエログリフなど、古代エジプトにまつわるエピソードも
紹介しています。

ぜひ本書を手に取って、多彩な神々の個性とともに
古代エジプト世界の魅力を楽しんでください。

男の隠れ家美術シリーズ『プーシキン美術館展〜印象派の軌跡〜』
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担当ページ:日本の美術館で出会うモネの《睡蓮》と印象派作品(P089~107)

2018年4月6日発売   [出版社: 三栄書房 ]

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ロシア・プーシキン美術館所蔵の印象派作品が来日する
「プーシキン美術館展」開催に伴い
印象派の画家たちや、彼らの代表作を紹介した一冊。

その中でも、モネ「睡蓮」を始め
印象派作品を国内で楽しめる美術館ガイドを担当しました。

「印象派作品には興味があるけれど、美術書は難しそうでなかなか手を出しにくい!」
「日本で印象派を楽しめる美術館リストがほしい!」
そんなあなたにピッタリなガイドブックとなっております。

『教養として知っておきたい地政学』
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2018年3月15日発売   [出版社: ナツメ社 ]

神野正史監修、かみゆ歴史編集部編

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今、地政学が熱い!

地政学という言葉を知っていますか?
各国の歴史や政治の本質を知り、未来の動きを予想する学問のことです。
現在世界が迎えている変革の時代には、地政学は基礎教養となるでしょう。

本書では、冒頭にあるマンガを初め、
それぞれの項目で地図や図版、イラストを多用しながら、
近現代史や現在の諸問題、地理的特徴をわかりやすく解説。
そのため、地政学を知らない人でも楽しく学ぶことができます。

ぜひこの本を読んで、世界情勢について考えてみてください。

『歴史REAL 足利将軍15代』(洋泉社MOOK)
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担当ページ:Part3 南北朝・室町期に戦いはどう変わったのか

2018年2月9日発売   [出版社: 洋泉社 ]

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240年間続いた室町時代。
観応の擾乱や応仁の乱など多くの戦乱の中で
幕府を存続させて足利将軍15代を解説した1冊。

かみゆではPart3の南北朝時代から室町期の戦いの実像を紹介するページを担当。
軍隊の構造や戦闘方法、甲冑の変化などをわかりやすく説明しています。

本書を手に取ってみて
これまで取り上げられることが少なかった足利将軍たちを学んでみてはいかが?

『ノジュール 2018年2月号』(JTBパブリッシング)
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担当ページ:特集「西郷どんと薩摩の旅」(p98〜109)

2018年1月31日発行   [出版社: JTBパブリッシング ]

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かみゆでは西郷隆盛と薩摩を特集したページを担当しました。

明治維新から150周年を迎える2018年。
維新の原動力となった西郷隆盛ゆかりの地をめぐる旅を紹介しています。

今回は実際に鹿児島まで取材に行き、各地を歩いてきました。
素晴らしい場所ばかりだったので
ぜひ皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか。

『マイナビ学生の窓口magazine』(マイナビ)
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2018年1月29日発行   [出版社: マイナビ ]

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かみゆでは構成と1・2・5章を担当しました。

大学生活でかかるお金や受験前のコンディション、大学生活の送り方などを
アンケート結果や識者へのインタビューを交えて紹介しています。

これから大学生となる人にはぜひ参考にしてみてください。

『大きな縄張図で歩く!楽しむ!完全詳解 山城ガイド』(学研ムック)
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2018年1月15日発売   [出版社: 学研プラス ]

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大きい縄張図やルートガイドで、山城の歩き方がわかる山城ガイド!

その山城の持つ魅力をポイントとして紹介しているので
自然構造が巧みに利用された城の構造を知ることができます。

歩きやすく、整備が整っている山城たちを網羅しているので、
「どこの山城に行けばいいのか分からない」という山城初心者におすすめの1冊です。

この本を片手にぜひ山城を次々に制覇してみてください。



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