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イベント

GWのおしらせ [2019年04月25日]

みなさま、おつかれさまです。

かみゆでは、GWはカレンダー通り
4月27日(土)〜5月7日(月)までお休みをいただきます。
しっかり英気を養い、GW明けは心機一転
各媒体に取り組む所存です!

どうぞよろしくお願いいたします。
『最新版 仏像でめぐる日本のお寺名鑑』 発売 [2019年04月01日]
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[版元]廣済堂出版
[定価]1500円+税

日本の仏像をわかりやすく解説するとともに
マニアックな見どころ・研究成果を紹介する
"一歩進んだ仏像めぐり"ができるムック本です。

表紙に掲載した「文殊菩薩騎獅像」をはじめ、
紹介する仏像の多くは平成の間に研究が進み
晴れて国宝・重要文化財に指定されたもの。

平成最後、もしくは令和最初のお寺&仏像めぐりにいかがでしょうか。
2019年の年賀状 [2019年01月07日]
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あけましておめでとうございます!

2019年のかみゆの年賀状は
弊社スタッフとしても大活躍のイラストレーター
黒田和さんの作品です!

黒田さんが〝花札伝道者〟を名乗っていることから、
花札のデザインをモチーフにしてみました。
黒田さん曰く「花札は賭け事では決してなく、日本らしい伝統的な遊戯」とのこと。
出版社のみなさま、花札企画はいかがでしょうか?

それでは今年もよろしくお願いいたします!

年末年始のお休み [2018年12月25日]
みなさま、今年もおつかれさまでした。

かみゆの年末年始は
12月28日(金)〜1月6日(日)までお休みをいただき、
仕事始めは1月7日(月)となります。

どうぞ良いお年をお迎えください。
2019年もどうぞよろしくお願いいたします!
冬の夜長にオススメ! かみゆ歴史編集部の新刊 [2018年12月20日]
11月から12月にかけて、
かみゆ歴史編集部の新刊が続々と刊行されました。
その作品たちを紹介しましょう。

まずは、時事問題に興味ある方に推薦の2冊。
最近のニュースでも沖縄基地問題や北方領土問題、
日韓関係や米中関係が盛んに報道されていますが、
「なぜこんなことになったの?」と疑問に思う方は
これらの本がオススメです。

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『日本と世界の今がわかる さかのぼり現代史』(朝日新聞出版)
発売即重版が決定しました!

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『ニュースがわかる 図解 東アジアの歴史』(SBビジュアル新書)


2019年には今上天皇の退位と新天皇の即位があります。
これを機に、天皇の歴史や神社と神々について勉強してみませんか?
2冊とも図版・写真がたっぷりで、眺めているだけでも楽しめます!

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『ビジュアル百科 天皇〈125代〉の歴史』(西東社)
発売即重版!コンビニでも発売決定

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『日本の信仰がわかる 神社と神々』(朝日新聞出版)


冬休みはあんまり難しいこと考えたくない、
マンガやペーパーバックでも読んでゆっくりしたい、
という人にはこちらの2冊がオススメ。

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『マンガ 面白いほどよくわかる! 新選組』(西東社)

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『ゼロからわかる ケルト神話とアーサー王伝説』(イースト・プレス)
コンビニでも発売中!

どれも、かみゆ歴史編集部が丹精込めて制作した一冊です!
どうぞお楽しみくださいませ。
夏季休暇 [2018年08月01日]
8月13日(月)〜15日(水)までお盆休みをいただきます。
16日(木)より通常業務に戻りますが、
夏休みをとっている個々人もおりますのでご了承ください。

猛暑が続きますが、無理せず笑顔で乗りきりましょう!

『歴史REAL いま見るべき日本の名城』発売! [2018年07月18日]
毎日猛暑が続き、冷房が手放せなくなってきました。
明日、7月19日に洋泉社から『歴史REAL いま見るべき日本の名城』が発売されます。

『歴史REAL いま見るべき日本の名城』

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[版元]洋泉社
[定価]900円+税

本丸御殿の復元が完了した名古屋城、

今一番訪れて欲しい16の名城をイラストや写真などのビジュアルで紹介しています。



綴じ込み付録には、
お城初心者も嬉しいお城の基礎知識がついています。


『テーマ別だから理解が深まる日本史』&『エリア別だから流れがつかめる世界史 特装版』発売! [2018年07月01日]
今年は早くも梅雨が明け、暑さが厳しい季節になりましたね。
遅くなりましたが、先月の6月20日に朝日新聞出版より
『テーマ別だから理解が深まる日本史』が発売されました。

『テーマ別だから理解が深まる日本史』

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[版元]朝日新聞出版
[定価]1500円+税

『エリア別だから流れがつかめる世界史』の第2弾!今回は日本史です。
前回同様、写真や図版、地図を豊富に用いて解説しています。
監修は山岸良二先生にお願いしました。

本書の特徴は、「政治」だけじゃなくて
「外交」「社会」「宗教」「周縁」「文化」「都市」「合戦」の
8つのテーマ別に解説!
通史だけでなく、日本史をテーマごとに追うことができます。

「メディアガイド」では、その時代や歴史的出来事を描いた
映像作品やマンガ、小説を紹介します。
興味ある人はぜひ作品にも触れてみてください。

また、『エリア別だから流れがつながる世界史』に期間限定で特装版が4種類も登場です!
紀伊國屋書店新宿本店様の3階にコーナーができていました。

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石塚真一先生や里中満智子先生、安彦良和先生、ヤマザキマリ先生4名が
手掛ける特別カバーがつきますよ。
カバー裏には各先生がたの特別コラムがあるので必見です!

『テーマ別だから理解が深まる日本史』『エリア別だから流れがつかめる世界史』ともども
ぜひ手に取ってみてください。

あけましておめでとうございます! [2018年01月09日]
あけましておめでとうございます。
2018年もよろしくお願い申し上げます。

さて、本年の年賀状は現在大ヒット公開中の
『スターウォーズ/最後のジェダイ』のポスターをパロってみました。

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かみゆの面々が、スターウォーズの名物キャラクターの
コスプレをしてわいわい遊んでいるというイメージです。
イラストは創業以来、三国志や戦国武将など
媒体を問わずお世話になっている明加さん。
スターウォーズの世界観を残しつつ、
スタッフの似顔絵を描いてもらいたい!というわがままな要求を
なんなく仕上げていただきました。さすがです!

明加さんのブログツイッターはこちらです。

何件かお問い合わせもありましたので、
元ネタのキャラクターを紹介します。(上から)

 滝沢弘康 =ルーク・スカイウォーカー
 二川智南美=レイ
 小沼理  =カイロ・レン
 小関裕香子=レイア姫
 板谷亮輔 =C-3PO
 浅野光穂 =ヨーダ
 丹羽篤志 =ハン・ソロ
 野中咲希 =ストームトルーパー
 中村蒐=イウォーク
 (画面下のロゴは、「帝国の逆襲」のポスターロゴをモチーフにしています)

社内外からツッコミがありましたが、
滝沢はシスの暗黒卿やジャバ・ザ・ハットではありません!
あくまでも主人公ルークですのでお間違えなく。。

それでは本年も楽しく・厳しく媒体制作に邁進しますので
どうぞよろしくお願い申し上げます。
お城情報サイト「城びと」がオープン! [2017年12月06日]
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[運営]東北新社

お城ファン待望のポータルサイト「城びと」が本日からオープンとなりました。

お城のスペシャリストによる連載講座やお城好き著名人のインタビュー連載、
お城紀行文など様々な視点からお城を知ることができる記事が目白押しです。
コミュニティ機能も充実しており行ったことがあるお城の写真や口コミを投稿できるほか、
会員登録をすると自分だけの「お城マップ」で行ったことがあるお城と行きたいお城を記録することもできます。

お城好きの人も、これからお城にふれる人も楽しめるサイトとなっていますので、
ぜひ遊びに行ってみてください!
今年の冬休み [2017年12月06日]
今年も残すところ1ヶ月となりました。

さて、かみゆでは12月29日(金)から年が明けた1月8日(月・祝)まで冬休みをいただきます。
仕事始めは1月9日(火)となりますので、ご了解ください。

皆さま体調に気をつけて新年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。

『戦国最強の城』 [2017年09月29日]
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[版元]プレジデント社
[定価]864円(税込)

最強の城を築いた最強の武将はいったい誰だったのか...。名将たちが築いた名城を取り上げ、その構造、役割、発展を解説し強さの秘密を紐解いていきます。

戦国最強を競う「熊本城」と「大坂城」、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、武田信玄、真田昌幸・幸村ら5大名将と城の関わり、CGとマップで解説する7大攻城戦、2大築城名人・黒田官兵衛と藤堂高虎の築城技術、国宝5天守の華麗な美など、武将と城をあらゆる角度から掘り下げた城ファンも戦国ファンも大満足の1冊です。
『戦国の城を極める! 廃城をゆく5』 [2017年08月28日]
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[版元]イカロス出版
[定価]1,706円(税込)

「城」というと<戦国時代に築かれた>ことと、<天守・高い石垣・水堀がある姿>を思い浮かべる人が多いでしょう。しかし、現在観光名所になっている城のほとんどは、安土桃山・江戸時代に築かれたもの。山の中に埋もれた「廃城」こそが、本物の「戦国の城」なのです。

廃城をゆくシリーズ第5弾となった本書では、「豪族・国衆・大名の居城」「境目・前線の城」「領地支配の城」「攻城戦の付城群」と4つの役割ごとに、戦国の城をピックアップ。各城に載せた縄張図や鳥瞰図とともに、戦国の城の魅力に迫る1冊になっています。
「建物ないじゃん!」というなかれ、廃城は山の中にあったからこそ、縄張が破壊されず戦国時代の城の姿がほぼそのまま残っているんですよ。
『エリア別だから流れがつながる世界史』発売&即重版決定! [2017年08月25日]
世界史を通史で学び直せる
『エリア別だから流れがつながる世界史』が8月21日に発売されました。

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[版元]朝日新聞出版
[定価]1,500円+税

本書の見所は

今までの世界史書籍とは違い、時代ごとではなく
エリアごとを意識して構成されています。

また、写真や図版、地図を多量に用いることで、
通史で読んでも飽きないような工夫がされており、
各ページにあるページリンクによって同時期の出来事も
知ることができます。

すでに重版がかかるほどの人気の1冊となっています。
現在の世界情勢が気になる人やニュースを読み解く力が欲しい人には
おすすめです。
書店で見かけたら、ぜひ手に取ってみてください。
戦国時代を学ぼう!戦国本が続々刊行! [2017年08月01日]
7月中にかみゆ歴史編集部では戦国関連書籍を続々と発売いたしました。

応仁の乱から始まり、関ヶ原の戦いまでおさらいすることができます。
もちろん城の本もあるのでお城ファンにもおすすめです。

応仁の乱 下克上への道

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[版元]英和出版社
[定価]1,000円+税


一番やさしい ビジュアルでわかる 完全図解 戦国時代

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[版元]廣済堂出版
[定価]780円+税


歴史REAL 天下人の城

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[版元]洋泉社
[定価]900円+税


関ヶ原合戦の謎99

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[版元]イースト新書Q
[定価]800円+税

どれもおすすめの1冊となっております!
書店で見かけたらぜひ手に取ってみてください。

『マンガ 面白いほどよくわかる! 古事記』コンビニ展開開始!! [2017年06月12日]


先月、5月9日より都心の書店に順次並びはじめました
『マンガ 面白いほどよくわかる! 古事記』が、
全国のセブン・イレブンでもお手に取ってもらえるようになりました!

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[版元]西東社
[定価]1,200円+税

ぜひ、最寄りのセブン・イレブンを探してみてください!

この度、表紙を描いてくださった
竹村ケイ」さんの原画イラストを公開しちゃいます!
表紙では効果をつけて古紙っぽい印象にしておりますが、
原画はとっても色鮮やか!
神さまたちの神々しさが一層際だっております。
ぜひぜひご堪能くださいませー!!

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各神さまの名前が知りたい人は

『「名城歩き」徹底ガイド』発売しました。 [2017年02月21日]

城ファンから大好評を博した『「山城歩き」徹底ガイド』の第2弾企画、
『「名城歩き」徹底ガイド』が2月20日に発売しました!

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[版元]洋泉社(別冊歴史REAL)
[定価]1,600円+税

本書の巻頭では
「天守ランキングTOP10」&「石垣ランキングTOP10」を発表!
投票いただいたみなさま、どうもありがとうございました。

ここで、本書の見どころを紹介いたします。

◉Point.1「城の縄張りを見る」
 城=天守と思いがちですが、城の大きな見所は〈縄張り(城の構造・配置図)〉にあります。城を〈攻める〉〈守る〉という視点を重視して、初心者にもわかりやすく縄張りを解説します。
 
◉Point.2「専門家といっしょに歩く」
 初心者がはじめて城に行っても、その見所はわかりにくいもの。本書では、研究者や学芸員など各城の〈プロ〉と呼べる方々が、まるで読者といっしょに城を巡っているかのようにガイドします。誌面上で城をぐるりと一周しながら遺構や注目点を解説しますので、本書を読んでからへ行けば、見所を見逃すことはないでしょう。
 
◉Point.3「地形図やイラストで理解を深める」
 各城の解説では、高低差を示す地形図や全体像がわかる模型写真、天守の断面イラストや失われた建物の復元CGなど、多彩なビジュアルを掲載。城の理解がより深まります。
 
◉Point.4「失われた城の周辺も巡る」
 今回取り上げた城の多くは、近代の開発によって城の一部や周辺部が失われてしまっています。しかし、ていねいに歩いてみると、堀や石垣の跡を発見することができます。本書ではそういった街中に残る城の痕跡も紹介し、往時の姿が想像できるように努めます。
 
◉Point.5「全国の特徴あふれる16城を紹介」
 取り上げる城は姫路城や大坂城など有名なお城ばかり。しかし普通のガイドブックには載っていないような、見所や情報を掲載しています。そのお城に行ったことがある人でも、必ず新しい発見があることでしょう。また、地震で大きな被害を受けた熊本城の今の姿も紹介します。

書店などで見かけましたら、是非お手にとってくださいませ m(_ _)m
どうぞよろしくお願いします!
天守&石垣ランキング開催!! [2017年01月25日]
かみゆ歴史編集部では現在、『「名城歩き」徹底ガイド』を制作中。
その巻頭特集として、

現在、投票を受付中。
あなたの〈好きな天守(櫓含む)〈好きな石垣(の城)をご投票ください!


回答は5位までとなりますが、1位のみ、または1テーマのみの投票でも構いません。
投票期間は2月5日(日)の23時まで。お早めに〜。

『「名城歩き」徹底ガイド』は2月20日発売予定となります!

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本書は、2016年4月に発売された
『「山城歩き」徹底ガイド』の第2弾企画となります!
おかげさまで、こちらは3刷までいきました!!
2017年も誠意をもって。 [2017年01月05日]
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あけましておめでとうございます!
2017年もよろしくお願い申し上げます。

今年の年賀状は、かみゆのニューカマー・仲田佳惠の作品。
酉年よろしく、さまざまな鳥に化けてみました。
夜明けに向けて大きく羽ばたこう!などと大言せず、
チュンチュンチュンチュン一歩ずつ、
目の前の仕事に誠意を持って取り組んでまいります。

さて、ここで言うのもどうかと思いますが、
年賀状の内容について何人かの方からお問い合わせをいただいたので
こちらでも回答いたします。

◎浅野は昨年8月に婚約し、姓は「篗田」(「わくた」と読みます)となりました。
 仕事上は「浅野」のママだそうです。
◎二川は、油断すると一瞬で睡眠状態に陥ります。
◎滝沢は1月より炭水化物抜きダイエットをはじめるそうです。
年末年始におすすめのかみゆ本・その2! [2016年12月28日]

みなさま、今月23〜25日に開催されました、「お城EXPO」には行かれましたか?
かみゆメンバーは、小学生のお城の自由研究にただただ圧倒されました・・・!
ぜひ10年後、(まだあれば)かみゆに入社していただきたいものです。

最近は、姫路城など建物の残るお城だけでなく、山城の人気も加速しています。
そんな追い風を受けて、以前に弊社から発売したムック『日本の山城100名城』が、なんと書籍化!
『完全保存版 日本の山城100名城』として再登場いたしました!

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「土から成る」と漢字で表すように、
城の本来の姿は、土でできた山城にこそあります。
全国に数多ある山城の中から100の名城を厳選し、それぞれの見どころを紹介。

冬は山城巡りにおすすめのシーズン。年末年始に行かれる方もいるのでは?
発売後、瞬く間に重版となった『山城歩き徹底ガイド』と一緒に、
ぜひお供に持ち歩いてください!

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今年は大河ドラマ『真田丸』がアツい1年でしたね。
真田丸ロスだよ・・・というあなたにはこちら、『戦国の名城』をおすすめします!

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真田信繁(幸村)が築いた「真田丸」の全貌も含め、
戦国武将とそれぞれの城の特徴や攻城戦をまとめています。
加藤清正が築いた熊本城の最新の様子も掲載。
それぞれの武将の色が、城にもはっきり出ているんだなあ〜とわかる1冊です。

それではみなさま、よいお年をお迎えください。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。


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